部屋探しのコツ    

部屋探しのコツ

■アパート・部屋捜しのコツとは?@防音A階B近隣住民C家賃をチェック。


1.部屋探しのコツ
@部屋探しで大事なことは?
■部屋探しで重要なことは、以下の点ですよね。

@防音
A階
B近隣住民
C家賃

まず@防音です。
アパートの中には、壁が薄いのか?隣の部屋の音が丸聞こえのアパートもあります。
アパートによっては、後々、部屋の壁を取り壊し間取りを広げることが出来るようにと、部屋の壁が薄く作られている物件もあるようです。
隣の部屋の音が丸聞こえですと、隣の部屋の人の会話が全部聞こえてきて、困ります。
電話で話す時すら聞こえてきまして、通話内容まで、丸わかりです。

これは逆を言えば、自分の声も、電話での会話も、隣の人に全部丸聞こえということです。
これでは、プライバシーが守られませんよね。

防音の悪い部屋は、声だけでなく、部屋を歩くときですら、全部聞こえてきます。
そのため、自分の歩く足音も、隣の人に全部聞こえているわけですから、自分の部屋を歩く時ですら、かなり気を使います。

部屋にいる間、ただただジっと静かにしておらねば、いけないわけです。
ただただ、隣の人達の(聞きたくない)会話などを聞きながら、ジっとしておかねばならないわけです。

もし、隣の住民の方が我慢しない人であれば、すぐに音が問題で喧嘩となることでしょう。

このようなことがあり、部屋選びにおいて@防音は非常に重要ですよね。
間違って壁の薄い防音の悪い部屋に入居してしまえば、その後は、耐えしのぶ生活が待っています。

防音がしっかりしている部屋は鉄筋コンクリートの部屋になります。
ですから防音重視の部屋探しをする場合は、鉄筋コンクリートのアパートや賃貸マンションを探しましょう。

ちなみに、鉄筋コンクリート造りといっても、物件で違いがあり、建物自体が大きいしっかりしたものだと、コンクリートも厚く入っている分、防音が優れたものとなっています。


次にA階です。
1階は、部屋の出入りが便利ですが、外から丸見えであるため、常にカーテンを引いておかねばならなくなります。
日中でもカーテンを引かざるえないことにもなると、どうしても外の明るさがない分、暗い感じの部屋となってしまいます。
また、防犯面にも1階は不安があります。
女性の場合は、洗濯物を外に干しづらくなるデメリットもあります。

2階以上の場合は、家の出入りが大変にはなりますし、引越しも大変です。
しかし、昼間はカーテンをあけることが出来ますし、防犯面も安心です。


次にB近隣住民です。
同じアパートに住む住民の方々が、問題ある方々ですと、後々、トラブルになる場合もあります。
家賃の安いボロアパートで、悪い大学生などが多い場合ですと、ベランダからゴミを投げ捨てたり、夜中まで騒いだり、アパート前でたむろしたりと、問題が発生しがちです。
また、駐車場や駐輪場のマナーもルールも秩序もなくなる場合もあります。

治安の悪いアパートに入りますと、ひたすら肩身の狭い思いをしながら、無造作に捨てられていくゴミなどを拾い続けることになります。


最後にC家賃です。
家賃だけでは判断出来ませんが、@防音B近隣住民の状況と、家賃は比例する傾向にあるようです。
特に小さなお子さんがいる家庭などは、家族が安心して暮らせるために、それなりの家賃を払い、@防音B近隣住民の良いアパートや賃貸マンションに住む必要があるのかもしれません。
子供の泣き声で隣の住人と喧嘩になることもあるそうです。

家賃は安いが、防音も、同じアパートに住む住民も悪い場合は・・・
「隣に気を使う」という思いやりに皆がかけがちであるため、無秩序状態となり、皆が平気で騒ぎ、騒ぐ人間がいれば「うるさい!」と壁をボコボコと殴りはじめ・・・と、そのような状況にもなりかねません。


Aまとめ 〜部屋探しのコツ〜
■以上の4つが、部屋探しの重要事項ですよね。

「南向きか?」
「間取りは?」
「築年数は?」
「風呂・トイレ別か?」
「最寄駅からの距離は?」
などは、まず、@防音A階B近隣住民がクリアされてから、選べれば選ぶポイントですよね。

「南向きか?」
「間取りは?」
「築年数は?」
「風呂・トイレ別か?」
「最寄駅からの距離は?」
などの条件が良くても、特に@防音B近隣住民に問題がありますと、部屋での生活に支障が出てきて、引越しを検討せねばならなくなります。

重要事項をしっかりおさえ、部屋探しをしていけると良いですよね。


<writer 名無き仙人>