賃貸は住民も調べて入居しよう   

賃貸は住民も調べて入居しよう

■賃貸マンションやアパートの部屋探しでは近隣住民もチェックすべき?名無き仙人のレビューサイト。


1.賃貸は住民も調べて入居しよう
@意外と見落としがちなのが住んでいる入居人達?
■賃貸マンションや賃貸アパートでの部屋探しでは、駅から徒歩何分か?の立地や、築年数、それに家賃などが重要視されがちですが、実際に入居すると、入居後、重要になるのが「どんな人達が、そのマンションやアパートに住んでいるか?」ですよね。

夜中に騒ぐ人や、エレベーターで挨拶をしない人、駐車場を間違えてとめて言い争いを始める人、ゴミを共有部分に平気で捨てたり、私物を置いたりする人・・・迷惑な住民が多く住むアパートやマンションであれば、たとえ新築物件だろうと立地が良かろうと「物件選びに失敗をした!引っ越したばかりだけど、早く引っ越したい」となってしまいそうです。

アパートの住民にトラブルを起こす変な人が多いと、住んでいてストレスも溜まる機会が多そうですね。
そういうわけで、お部屋探しの際は、その物件(アパートやマンション)に住んでいる人達についても確認をすると失敗が減りそうです。

「どのような人が、そのアパートに住んでいるか?」は、物件の条件を見てもわかりそうです。

「1人暮らし用アパートなのか?間取りは?」「立地はどのような場所か?」「家賃は安いか?高いか?」を見れば、「どのような人が住んでいるか?」が、おおよそ、見当がつきそうです。
また、実際にアパート・マンションに行ってみて、駐車場にとめてある車や、ベランダや共有部を見てみると、さらに詳しくわかりそうです。
そして、実際に行ってみたときに、住んでいる人とすれ違う場合、その人が挨拶をするかどうか?もポイントになりそうです。
非協力的・排他的な人が多いアパートでは、挨拶をしない傾向にあり、一方、お隣さんにも配慮しながら互いに気持ちよく過ごそうと思っている協力的な人が多いアパートでは、挨拶をする傾向にあるようです。

物件選びでは、ソフト面・・・そこに住んでいる人もチェックすることが大切なのかもしれませんね。


<writer 名無き仙人>