女性の1人暮らし/部屋探しのコツ      

女性の1人暮らし/部屋探しのコツ

■女性の1人暮らし/部屋探しのコツ。アパート探しを行う前の事前知識編。


1.女性の1人暮らし/部屋探しのコツ
@レディース専用物件
■女性が1人暮らしを行うのならば、まずはレディース専用物件をチェックしよう。
やっぱり、安心・安全が1番大事ですものね。

レディース専用物件がない場合は、アパート/部屋探しのさいに、以下の項目をチェックします。


@男の多い物件か?女の多い物件か?
→アパートによって、入居者の男女比率が異なるものです。
やはり、男性ばかりのアパートに女性が1人入居するよりも、女性の入居者が多いアパートに女性が入居したほうが、変な人に目をつけられる可能性が低くなり安心です。

昼間にアパートを外から見てみて、洗濯物やカーテンから、男性が多く住むアパートか?女性が多く住むアパートか?をチェックしよう。

Aオートロックは意味がない
→オートロックは、あまり意味がありません。
本当に悪いことを企んでいる人は、タイミングを見計らい、オートロックだとしても他の人と一緒に入ってきたり、非常階段などを利用して侵入してきます。オートロックを過信しないようにしよう。

Bモニター
→ドアホンだけでなく、モニターもあった方が便利です。
悪質な訪問販売などが多い地域では、ピンポンと呼び鈴なるたびに、ドアホンに出るのが嫌になります。
ドアホンに「はい?」と出ますと、毎回、訪問販売のしつこい人たちだからです。

この場合、モニターがなければ、ピンポンと呼び鈴が鳴っても全て居留守を使わざるえなくなります。
「また訪問販売じゃないかしら?」と思うと、ドアホンにでるのが億劫になるからです。

そうなりますと、通販でショッピングをし、部屋に商品を届けてもらった場合、ピンポンと呼び鈴が鳴っても、宅配の人か訪問販売の人か?が、モニターがないとわかりませんので、結局、困ることになってしまいます。
しかしモニターがあれば、ドアホンに出ずとも、宅配の人か訪問販売の人か?を判別することが出来るようになります。

ただし、本当に悪質な犯罪者の場合は、宅配の人間を装ってピンポンと呼び鈴を鳴らし・・
女性が「宅配ね」とドアを空けた瞬間、部屋の中に入ってきて、刃物で脅してくるそうです。

ですからモニターで宅配を確認した後でも、きちんと確認がとれるまで、ドアチェーンは外さないようにしたいものですよね。

C2階以上
→やはり1階の方が犯罪が多いそうです。最低でも2階以上に住みたいものですね。

Dカーテンの色
→カーテンの色がピンク色だったりすると、即座に女性と判断され、狙われてしまいかねません。
若い女性を連想させるカーテンの色は避けたいものですね。

E洗濯物
→洗濯物を見れば、女性が住んでいるかどうか?が、すぐにわかってしまいます。
若い女性を連想させる洗濯物は、室内で干したいものですね。


Aまとめ 〜女性の1人暮らし/部屋探しのコツ〜
■「ただ、女性だから。」という理由の犯罪は、滅多に起きるものではありませんが、やはり現実的に起きているようです。
嫌な世の中ですが、そのため、安心・安全を大事にし、防犯面を重視して1人暮らしの部屋探しを行っていきたいものですよね。

なるべく治安の良い地域の、治安の良いアパートに住むようにしたいものです。
治安の良い地域の、治安の良いアパートになりますと、家賃が高くなってしまう傾向にありますが、やっぱり、安心・安全が1番大事ですから、家賃代をケチることなく、安心・安全な住まいに住めると良いですよね。


<writer 名無き仙人>