映画「アバター」のレビュー/感想   


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映画「アバター」のレビュー/感想

■映画「アバター」のレビュー/感想。名無き仙人のレビューサイト。


1.映画アバター
@「アバター」のレビュー/感想
■映画「アバター」を観てみました。



この映画は、2009年に公開されたアメリカ映画で、3D映像による劇場公開が、大きく取り上げられた作品です。
世界興行収入は、歴代1位となる26億4000万ドル(約2385億円)を記録しているそうです。

映画の中では、主人公が、人間とナヴィ(異星人)の遺伝子を組み合わせ作りあげた肉体アバターを、離れた場所から意思の力で動かします。
アニメ{エバンゲリオン}では、主人公が人造人間エバンゲリオンを意思の力で動かします。

つまり、乗り物が映画アバターでは「肉体アバター」であり、アニメ{エバンゲリオン}では「人造人間エバンゲリオン」なわけで・・
乗り物の主人が、主人公の人間なわけです。

では、人間の場合は、どうなのでしょうか?
骨や肉で出来た人間という肉体を、意思の力で動かしているのでは、誰なのでしょうか?

乗り物である「肉体(人間)」を、意思の力で動かしている主人は、誰なのでしょうか?

通常、乗り物が死んだり壊れたりしても、乗り物に乗っていた主人は死にません。
では、乗り物である「肉体(人間)」が死んだり壊れたりしても、「肉体(人間)」という乗り物に乗っていた主人も、死なないのでしょうか?

私達人間の、真の正体とは、なんなのでしょうか?
そういったことに、疑問を投げかけてくる作品のようにも、個人的には感じました。


また、環境問題も考えさせられる映画です。
映画の中では、当初、アバターを使ってナヴィの人々に英語を教えたり、人間の文化などを伝えるプロジェクトもあったそうです。
しかし、人間の文化や価値観を取り入れれば、自然溢れる綺麗な惑星パンドラは、破壊されていきそうでした。

現実の地球では、西側諸国は、現地の人たちに、英語を教えたり、西側諸国の価値観や文明・文化などを伝えます。
その結果、どんどん地球の環境は、悪化していった側面もあるのかもしれません。

私達の価値観や文明・文化は、どういった価値観や文明・文化なのでしょうか?
私達の価値観や文明・文化は、繁栄をもたらす価値観や文明・文化なのでしょうか?
それとも、破壊をもたらす、価値観や文明・文化なのでしょうか?

もし、破壊をもたらす価値観や文明・文化なのであれば、根本から、価値観や文明・文化などを、考え直す必要があるのかもしれません。
でなければ、私達人間自身が、目先の快楽のために、後々苦しむことになることでしょう。

また、もし仮に宇宙人が居て、彼らは繁栄をもたらす価値観や文明・文化であれば・・
現在の地球人とは、交流したいとは思わないのかもしれません。

<writer 名無き仙人>

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