刑務所の生活とは     

刑務所の生活とは

■刑務所の生活とは?ホリエモンの「刑務所なう」レビュー/感想。名無き仙人のレビューサイト。


1.刑務所の生活とは?
@「刑務所なう」の書評
■堀江貴文氏の「刑務所なう」を読んでみました。



厚い本で500ページ以上あります。定価は1000円。

本の中には、漫画あるのですが・・
その漫画が読みやすくて面白いかったですね。

漫画を読んでいくだけでも、「刑務所での生活は、どのようなものか?」を知ることが出来ます。
刑務所にも、運動会だったり正月用の食事だったりが、あるんですね。

刑務所生活の日々を、起業家である堀江氏の独自視点で捉え描写されている部分が、おもしろくもあり勉強になります。

刑務所生活の中では、負の部分もあると思うのです。
本を読んでいて、それを感じさせない、もしくは、負の部分すらも読者にとってのプラスに変えて伝えているところが、すごいですよね。

普通に考え始めれば、刑務所の生活はきっと不満だらけで・・
にも関わらず、ポジティブに捉えることにより、、、
もっとも自由の少ない環境にいる堀江氏が、刑務所での生活の日々を、娑婆(しゃば)にいる皆を楽しませるために記録し文章を書いているのですから・・
娑婆(しゃば)の自由な環境にいることが出来ている私達は、もっともっと、皆のために貢献していきたいものですよね。


私達は、出来ない理由や上手くいかない理由を、すぐに外部環境のせいにしてしまいがちですが・・
「外部環境は関係ないし、言い訳は必要ないのですよ。今の環境がどうであろうと、自分の出来ることを頑張りなさい。」ということを、堀江氏が後姿で教えて下さってくれている・・
そのような本でもあるように思います。


<writer 名無き仙人>